【FP2】ルクレールが最速、2位アントネッリと3位フェルスタッペンも僅差【2026 Rd.18 USA】
10月23日現地時間16:00、第18戦USGPのFP2が行なわれた。FP1に続き晴天に恵まれ、気温は29.7度、路面温度は43.2度。
セッション開始とともに各車がコースインしミディアムで走行を開始する中、FP1でミディアムを捨てたマクラーレン勢とフェラーリ勢、アストンマーティン勢はハード、フランコ・コラピントはソフトを履く。
アンドレア・キミ・アントネッリは最初のアタックを終えたところでシートが動いてしまう症状を訴え、ピットインし調整作業に入ったが、16:16には作業を終えてその後は問題なく周回を重ねた。
最初の20分でマックス・フェルスタッペンがセクター1最速で1分35秒934でトップに立ち、ジョージ・ラッセルがセクター3最速で0.101秒差の2位、アントネッリがセクター2最速で0.282秒差の3位、ランド・ノリスが0.439秒差の4位、イザック・アジャが0.477秒差の5位、シャルル・ルクレールが0.576秒差の6位、ガブリエウ・ボルトレートが0.898秒差で中団勢トップの7位となった。
25分が経過したところで各車がソフトを投入しアタックに入る。
ここでルクレールがセクター3最速で1分35秒291でトップタイムを更新。アントネッリがセクター2最速で0.042秒差の2位、フェルスタッペンがセクター1最速で0.189秒差の3位、0.615秒差で4位ルイス・ハミルトン、ラッセルは0.502秒差のタイムを記録したもののターン20のトラックリミット違反で抹消となり、ミディアムタイヤで記録した0.744秒差タイムで5位、ノリスもソフトタイヤでタイムをまとめられず1.040秒差の6位にはリアム・ローソンが入った。
残り20分で各車がハイフューエルのロングランを敢行し、メルセデスAMG勢とレーシングブルズ勢、アジャ、ボルトレート、エステバン・オコンがミディアム、ノリスとアストンマーティン勢がハード、その他はソフトを履く。
17:00にチェッカーフラッグが振られ、ルクレールがFP1に続きトップタイムで金曜の走行を締めくくった。
(text by 小野 智也 / photo by Pirelli)


この記事へのコメントはありません。