2026
【木曜】ホンダ「燃焼系とフリクションロス低減に自信、ダイナモ上で良好な結果」【2026 Rd.5 CAN】
ホンダはADUOによるアップデートに向けて燃焼系とフリクションロス低減に取り組んでおり、ダイナモ上では良好な結果が出ており、改善に自信を持っているという。
今週末のカナダGPに対してはドライバビリティとエネルギーマネージメントの改善に取り組み、特にドライバビリティに関してはギアボックス制御が与える影響も含めて改善を目指すという。
アストンマーティンの実質的なチーム代表代行であるチーフトラックサイドオフィサーのマイク・クラックと、ホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーが語った。
【まとめ】
・ドライバビリティとエネルギーマネージメント改善が主眼
・ドライバビリティはギアボックス制御の影響も大きい
・具体的なラップタイム向上幅は未知数
・大きなアップデートは夏までなし、今回は小さな改良のみ
・ホンダはICEの燃焼系とフリクションロス低減に取り組んでいる
・ダイナモ上ですでにポジティブな数値が出ている
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折原さんの最初の発言の冒頭部分:「… 問題は改善に解決できたと言えます。」の箇所ですが、「問題は*完全に*解決できたと言えます。」の誤植でしょうか。それとも、「問題は改善できたと言えます。」でしょうか(あるいはそれ以外?)。いずれも「良くなっている」という意味では同じですが、発言のニュアンスとしてはかなり違うので、質問させていただきました。
「完全に」の誤りでした、修正済みです。