2026
【決勝】フェラーリ「路面を見てスタートタイヤを決めたが、後悔がないわけではない」【2026 Rd.16 BHR】
フェラーリはバーレーンGP決勝でソフトタイヤを履いてスタートしたことで大きく後退を余儀なくされ、優勝争いから脱落。それでもルイス・ハミルトンはそのソフトタイヤで31周目までステイアウトしたことと好ペースによってポジションアップを果たし、最終的に3位表彰台を獲得した。
日曜の路面温度が低かったことも追い風になったというが、フェラーリとしては予選に続いて決勝でも好ペースを発揮できたことで次戦以降に向けて手応えを感じている。
チーム代表のフレデリック・バスールが語った。
【まとめ】
・スタートタイヤはピットレーンの路面を見て決めたが失敗だった
・路面が乾けばインターミディエイトがピットインを強いられるため、ドライタイヤが正解だと判断した
・HAMは自身の判断で31周目までステイアウトし、好ペースを維持した
・ストレート区間とオーバーテイクポイントが多いため、エネルギーマネージメントの幅がありストレートの不利を和らげた
・フォーメーションラップ中のソフトウェア問題については、VERだけなら続行していた
・シンガポールでは良いパフォーマンスを期待
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