2026
【決勝】アストンマーティン「低速コーナーでのパフォーマンスが好走の理由」【2026 Rd.18 USA】
アストンマーティンはUSGPで予想以上の力強い競争力を発揮したものの、フェルナンド・アロンソは1周目のインシデントでダメージを負い、ランス・ストロールは予選から縁石走行によるダメージで空力性能が低下し、決勝でも修理しきれず苦戦を強いられた。
現場の総責任者であり実質的なチーム代表代行のチーフトラックサイドオフィサー、マイク・クラックが語った。
【まとめ】
・ALOはALBの野心的すぎるインシデントでレースを失った
・フロアとフロントウイングにダメージを負ってレース終了かと思ったがペース良好だった
・STRは高速コーナーの高負荷状態で縁石乗り越えによるマシンダメージ
・もっと上位グリッドからスタートできるよう予選パフォーマンスの向上が必要
・低速コーナーで好パフォーマンス
・タイヤに優しい特性が決勝では生きた
・メキシコシティでも低速コーナーが多い
・初優勝はホンダとともに挙げる
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