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『君が代』
YOSHIKIさんの国歌演奏の映像が、YouTubeでも配信されています。F1のスタート前の国際映像だけど、決勝のアーカイブ映像には含まれていないと思うのでこちらでもシェアしておきます(F1TVの場合はPre-Race Showで見ることができます)
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あ、ちなみに『君が代』は歌唱力がメチャクチャ求められる曲なので、僕は独唱はあまり好きではありません。よほど声量があって音程が安定している人でない限り、聴いていて「大丈夫かな?」とドキドキしちゃうし、基本アカペラよりもドラマチックなオケがあった方が音楽として好きなので。。。
E席で観戦していたんですけど、バイオリンの音が勝ちすぎていて、Yoshikiのピアノとかドラムはあまり聞こえていませんでした。
あらためて動画で確認出来たのでやっと「こんな感じだったのね」って知れたのは良かったです。
ただ、僕の個人的な感想としては現地で聞いた時から思っていたのですが、最後のエレキからの締めは要らなかったのになぁ~って思っちゃいました。。。
あと、最後のスタンディングの時にヨタヨタってしてるところにお歳を感じてしまいましたw
ラストのタム回しからの決めは、YOSHIKIらしい手癖も含めたYOSHIKI節だと感じました。
ドラムの椅子に立つのって、僕には絶対できないと思います。YOSHIKIさんも、若い頃にはやってませんでしたし。スパッと立てると良いですけどね(笑)
ちなみに、CUTTさんのプロフィールにもあるshame は、HIDEさんのプロデュースでデビューしたバンドで、ドラムスを担当していたお兄さんのANIKIとともに、故桂枝雀さんのご子息でいらっしゃいます…お兄さんは今、噺家の桂りょうばさんとしてご活躍中です…ここではどうでもいい情報で失礼しました(笑)。
中学生当時、XもF1もそれぞれ好きだったおっさんにとっては、30年以上を経て両者がつながった感慨深いイベントでした。
自分は「最後の鈴鹿、シューマッハ鈴鹿ラストラン!」として決勝16万人集めた2006年に現地観戦しました(割とすぐに最後の鈴鹿ではなくなったし、シューマッハも復帰しましたがw)。
CUTTさんほど奥深い掘り下げは全く持ち合わせてないですが、2006年のT-Squareの国家演奏もなかなかよかったです。
野性味のあるギターがイントロを担い、ドラムがギターとその後のリリコンを繋ぐ転調役となって、なかなかに決戦への期待感、高揚感を高めてくれました。
そのレースに勝ったのはアロおじ、20年経ってもまだ走っとるのは単純に凄いですね。