2026
【決勝】インシデント解説:ベアマンの大事故、事象と原因を詳細分析【2026 Rd.3 JPN】
2026年第3戦日本GP決勝で発生したインシデントの詳細とスチュワード裁定の理由を詳しく解説していこう。
日本GP決勝ではスチュワードの審議対象やペナルティ対象となるインシデントはなかった。しかし21周目のスプーンで発生したオリバー・ベアマンとフランコ・コラピントの車速差によるインシデントについては、その発生した事象を詳しく解説しておく必要がある。
世間では「電気エネルギー切れによる失速」が批判の的となっているが、実際にはそれとは全く異なる性質のインシデントだ。
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小松さんがレース後すぐに「コラピントの責任ではない」と言ってましたね。さすがはエンジニアと思いました。
このインシデントを政治的に利用されること、特定のチームが自分たちに有利な方向へレギュレーションを変えることを予知して、先手を打ったかたちですね。裏側ではそういう動きがあるんでしょうね。基本的に文句を言っているのは上手くいっていないチームやドライバーですからね・・・。
いつものように真実を覆い隠して政治的流れになってしまった。
それに気付かず、政治的に利用されちゃってる人が多いのが残念ですね。。。自分自身は人より分かった気になっていて、実際には「自分が分かっていないこと」が分かっていないという。。。
レースってある程度基本的な走り方ってあると思うんですよね。
今回のインシデントについてはまぁそうなることもあるよねっていうのも分かるのですが、根本的に今まで考えられない動きがチーム毎にあるのは危険なのかなって思います。
それは公道でもコース上でもそうですが、車が並んで走行している場合、特にレーシング走行のようにかなりの速度で並んで走るようなシチュエーションでは前走者がブロック等の行為を含めてもある程度の想定の範囲内や基準で走っているから後ろからピタピタでも追いかけられるし、終われる側もブロックが出来るんだと思うんですよね。
今回のレギュレーションではパワーマネージメントの応用が利く分、今まではイメージしづらい所から減速が始まっていたり逆に加速できたり。。。
レースとしては確かに色んなバトルが見られて面白い要素も増えたのかも知れませんが、その分危険度合いもかなり増えちゃったのかなとやっぱり感じてしまう今回のインシデントでした。