REPORT【報道】
【特別記事】ハース小松礼雄代表「トヨタとの提携拡大がチーム強化を加速させる」
2026年はトヨタガズーレーシングとのタイトルスポンサー契約を締結し『TGRハースF1チーム』となったハースの小松礼雄代表が、トヨタとの提携がチームにもたらすもの、今回の提携強化による今後の効果を語ってくれた。
2026年はバンベリーのファクトリーに待望のシミュレーターが完成して稼働を始め、TGR-Eでのパーツ製造も限定的ではあるものの進めつつ、TPC(旧型車テスト)によるドライバー育成プログラムもさらに体系化して展開していくという。2027年のドライバー選定に向けても、重要な1年となる。
【まとめ】
・タイトルスポンサー契約は従来の提携の延長線上
・人材育成とチーム強化が目的、その加速はするが方向性は変わらない
・トヨタのワークス参戦、PU参戦に繋がるものではない
・シミュレーターが5〜6月に稼働、チームにとって大きな追い風に
・TGR-Eでのパーツ製造はダラーラ以外の外注分から
・TGRとの提携は、フェラーリとの提携ができない領域に限る
・ドライバー選定はあくまでパフォーマンス優先
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