REPORT【報道】

 

 FIAから世界モータースポーツ評議会の決定事項として2020年、2021年、そして2022年のレギュレーション追加改定内容が明らかにされて、こちらとしてもてんてこ舞いです。

 

 まぁ段階的にあちこちから漏れ伝わって来ていた内容通りで、2020年から2021年に向けてもモノコックだけでなくマシン開発を凍結するエリアをさらに増やすとか、パワーユニット面でもアップグレード回数とベンチテストの時間に制限を設けるとか。新たに明らかになったのはリアタイヤ前方のフロアをやや縮小してシンプルにするということですかね。

 

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Comment

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  • コメント (6)
    • girime
    • 2020年 5月 29日

    変更・改定について、「こういう目的でこのように変更した」といった変更要旨みたいなものはあるのでしょうか?
    上記の文を読んだ感じでは無いと思いますが…(^^;

      • nakawankuma
      • 2020年 5月 29日

      普通仕様書にWhyは書かないんですが、本来は何故変更するのかみたいなの書いてあるといいんですけどね。

        • girime
        • 2020年 5月 31日

        そうですね。FIA公式の規則変更承認のニュースでは以下のような概要があったので、こういう理由付の補足があるとコアなファンは喜ぶかなと思いました。
        For 2021, changes to the plan-view trim and simplification of the floor ahead of the rear tyres in order to moderate the increase of downforce between 2020 and 2021.

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2020年 5月 30日

      もちろん変更要旨はないので、各自で解釈しろということなんですが、そもそもレギュレーションってそこに至るまでに各チームの技術代表者で話し合って揉んでから作りあげているので、それぞれ担当の人は「あ、あの件がここね」ってすぐに分かるし内容も分かっているはずです。

        • girime
        • 2020年 5月 31日

        返信ありがとうございます。FIAで公開されていて誰でもダウンロードできる文書なので、
        チーム関係者ではなくファン向けの補足文書もあればいいのにと思った次第です。
        まぁ見る人は限られているでしょうけどw

    • w0fu1sg6
    • 2020年 7月 04日

    お勉強はワシ大嫌いだったので、今日まで見て見ぬ振りしてました・・・。(笑
    今日明日はF1だけっ!ッテ決めてたのでちょっとみました。。
    いやあ、、、たいへんでんな。。。抜粋のこれだけでももういやっってなりました。
    よねやんもたいへんやけど、ご主人らーsakuraのみなさんも(当事者なんで当たり前ですけど)もたいへんやなああ・・・と。仕事やから当然なんでしょうけど・・がはは
    元ぶーがどこやらで「まだ全部」は・・って気持ちわかりますわあ。

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