REPORT【報道】
【特別記事】角田裕毅、リザーブ降格。直前まであったレギュラー存続の可能性
12月2日、レッドブルは2026年のドライバーラインナップを発表した。
角田裕毅に代えてイザック・アジャをレッドブル・レーシングに昇格させ、育成のアービッド・リンブラッドをレーシングブルズからF1デビューさせる。角田裕毅はテスト&リザーブドライバーとレッドブルファミリーに残ることとなった。
3月27日に角田裕毅をレッドブルに昇格させた際、チームはシーズン末までのシートを確約していた。そしてその中で2026年以降の可能性を評価する計画だった。
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本当に角田選手にはF1に残ってまた未来を切り開いてほしいと思います
2026年は大人の思考、プロの思考へアップデートする為の良いチャンスかと考えます。
カムバックを楽しみにしてる、とともにアブダビGP応援する!
なんとか腐らずに、上を目指してF1に戻って欲しい!きっとこの大きな挫折がまた彼を強くすると信じています!
「F1 LIFE」米家さんの記事・発表を待っておりました。
間近で継続取材してきてくれたからこそ、現在に至るまでの実績と相対的な事実を記して下さり感謝の限りです。
今後も角田君を応援し続けますが最後の2行に尽きると思いました。
自分自身の失敗を踏まえてですが、他者を不快にさせるような言動・行動を取ってしまっては良い事も逃げてしまします。
「速さ」は持っているのですから、あとは周りの人々を巻き込み笑顔にさせる素質は充分兼ね備えているのですからこそ
もっと人間力をもっと磨いて、また復活して欲しいと願っております。
昭和のオジとしては、大人になれきれない状況を歯痒く思い、このまま小さくまとまってしまうのかなと思っていました。これを機に良い大人に成長してくれる事を期待します
来年はMAXの週末の過ごし方を見て、じっくりと学んで更に強くなって帰ってきてくれる事を願っています。
いろんな歯車が最後までうまく噛み合わず、紙一重のところでレギュラーシートを失ってしまったのは残念ですが、本人にとっては自分を見つめ直す大きな転機にもなるはずです。
2027年に復帰するとすれば、やはりホンダ関連でアストン、もしくはホンダがPU供給先を増やした場合はそのチームが最有力になると思いますし、角田くんにとっても戦える環境になるはずです。マーケティング面で不満を持たれるようでは問題なので、真のプロフェッショナルとしてここで一段階進化してほしいですね。
2026年はこれまでのようにレース結果で価値を示すことが難しくなるはずなので、これまでとは違う形で自分の存在価値を示し、「必要だ」と思われるドライバーになってくれることを期待しています。
この記事を読んでRBRシート喪失は本人の実力、RBシート喪失はマネジメントの失策、つまりチーム角田の敗北なのかなと乱暴ながら感じました。
以前から指摘されていましたが、大企業と渡り合えるマネジメントチームの構築もしくはエージェントとの契約が27年以降のシート獲得の肝かもしれませんね。
個人的にはRBに降格するよりRBRのリザーブの方がトップチームやトップドライバーのレースに対する突き詰め方を学べると思っているので、今回のこの結果が全てマイナスではなかったと思っています。
以前から角田選手に足りないと感じていた事を来シーズン一年間じっくり学んで、また僕たちファンをワクワクさせてくれるような存在になって帰ってくることを期待したいと思います。
角田選手にはここで折れずに、むしろこの逆境をバネに、更に強くなって帰ってきてもらいたいです。
角田君は他責思考と決別して大器晩成の道を歩んで欲しいです。ホンダとしてはこの一年で自立して欲しかったんでしょうが・・もう一人の逸材である岩佐君の支援に重きを置くタイミングが来たと感じています。
ホンダ本社にもいろいろ思惑があったみたいですが、今後ももし、F1ドライバーへの育成をするつもりがあるのなら、
角田選手への育成のかかわり方についてきっちり総括しなければいけないと思っています。
ここまでの過程に対する反省と改善がなければ、今後もホンダ育成がトップレベルに到達するのは難しいと個人的には思います。
私も「F1 LIFE」本サイトの米家さんの記事・発表を待っておりました。
米家さんの記事が出るまで、あらゆるYouTubeやネット記事見てましたが、
この本サイトでなければ、絶対に知り得ない情報、
『「結果が全て」ではなく「内容」も大切だが、「結果」がなければトップチームのシートに留まることはできない。』
正に、ごもっともだと思いました。
この「内容」までは、毎レース間近で現地取材している情報だと思いました。
有難うございます。
2026年は、自分を見つめ直す時期だと思い、レギュラードライバーに戻って来てほしいと願います。
がんばれ!祐毅!!!
抜けてました
~そして、チームが求めるマーケティング的な要求を満たせなければ、ジュニアチームのレギュラーシートも確保できない。』
この「マーケティング的」な仕事も含め全てが出来なければ、レギュラーシートはないのですね。
夢を見ました。欲を言えば、その先まで期待していました。競技であり、ビジネスであり…、色んな要件がありますから。
見る角度によっては納得しかないですし、また別角度からだと言いたいことも沢山ある訳で…。
とはいえ、決まった事は決まった事。
この一年、本当に勉強になりました。それも全てはこの環境に彼が身を置き、もがき続ける姿を負い続けたからこその物です。感謝しています。
F1村から追い出された訳ではないですし、彼の挑戦もF1という舞台もまだまだ続いて行きます。
実践からでしか得られない物もありますが、その逆もまた然り。トップチームの組織に中には残れましたし、思えば、他のジュニア達と違って、角田くんに足りなかった1番大きな機会とも言える気はします。有望な若手が試合に出られず飼殺されるのではなく、出続けて経験を積んだ上で、一歩引いて俯瞰できる機会。存分に活かして欲しいですね。
続く航海の中で、何処を目的地と定め、舵を切るのか…、後は本人次第ですので、今まで通り「レースを楽しみ」つつ、その動向を見守りたいと思います。
まずは、一旦の区切り、痛快な結果を期待して応援します!
マネジメントの差でローソンに負けたのかなと思ったりします。
レーシングブルズには、新人を乗せたいって言う意図が強ければローソンとの争いとなる所で、レッド・ブルでの不出来から降格したローソンがレーシングブルズでの後半戦の好印象から残留するってのは、正直去年のローソン昇格の時と同じで角田選手の扱いが悪いなと言う印象です。
まぁ、レッド・ブルも来年どうなるか解らないし、下手するとMAXの席が空く可能性も有る訳で、長い目で見るしかないかなという感じですね。
以下、全体的に個人の感想、まとまっていなくてすみません。
まずはF1に連れて行ってくれたレッドブルとホンダに感謝ですね。
コロナ禍でありながら2020年にF2初年で3位。
あの頃はすごいドライバーだな、F1デビュー当然だなって思いました。
今を見るとボルトレートやフォルナローリのようにF3/F2を1位/1位で来るのが前提になってしまったんだなと思ってしまいます。
F1ルーキードライバーのレベルが急速に上がっているんですよね。
その中でアントネッリやリンドブラッドのような、育成ドライバーで負けた枠がどう戦うのかっていうのもこれからの見どころかなって思いました。
一方で去年だったらこの差でもQ3やセカンドロー常連だったのに、このタイトなマシン差の年にレッドブルの膿をマックスやメキースと一緒に浄化するという任務を任されたのはある種の不運だったのかなと。
それでもさすがに今年はアントネッリ超えまでは個人的に行けると思っていたので、それの足元にも及んでいないのはかなり悔しいですね。
それでもリザーブという役割をオファーしたのはそれだけ苦労をかけたのをレッドブル側も理解しているんだなと思います。
そしてレッドブルにも2028年までにマックス以外のタレントを見つけないといけない、という焦りがあるように見えます。
これからレッドブルに乗るドライバーに求められるのはマックスと同じレベルになれるかどうかなのかなと。
2026年はラインナップ固定が定石かと思ってましたが、定石なんかレッドブル人事にないので、角田が絡まずとも2026年開幕、終幕までにまーた話変わる可能性だってありますしね。
しかしこれだけシーズン中にパートナーとっかえひっかえされて振り回されたドライバーってここ最近はいないんじゃないかなぁ。
しばらくはプレッシャーからある程度解放されて、パドッククラブでフライパン振っててもいいんじゃないかなくらいに思っています。
5年間お疲れさまでしたの気持ちです。
P.S. アブダビでポールトゥウィンしてマックスのチャンピオンシップ潰してもいいんですよ、角田くん!
5年間お疲れさまでした。ファンとして夢を見れてよかったと思いますね。
来年はある意味t¥リザーブ&テストドライバーのy区割りは大きくなると思いますね。
来年は1年あるからゆっくりとじかんをかけて交渉もできるチャンスも多くなるはず。
27年はグリッドに戻ってきてくれることを期待したいですね。
これは魂のこもったとても素晴らしい記事ですね。
高い取材力と、角田選手に対する深い愛情を感じます。
最後の段落は、私も強く願っております。
発表ありがとうございました!F1Lifeの発表があるまで我慢してました!難しい問題だと思いますが、記事に本当にありがとうございました!
SNSという憶測だらけで、かつそれを確認された事実かのように語られる場が嫌で、F1 LIFEさんの記事を待つようになりましたが、そうしてよかったと本当に思います。
日付が変わって、来期のシート発表が出てきてから、どうしてこの結果になったのかともやもやしていました。
改めて本記事でこれまでの統括と、何が起きていたのか、どんな可能性があったかの情報を整理できたことで、冷静に受け止められるようになった気がします。
それでも悔しさのような感情は残っていますが、角田選手がこれまでのことを顧みて、学び、やっぱりF1には角田選手は必要だよと言ってもらえて、再びレギュラードライバーになれるチャンスがあるんだと、前向きになれました。
リザーブテストドライバーとはどういう仕事なのかまだよくわかってないですが、違う視点から学べることをたくさん吸収して、強くなってほしいですね。
そしてまたレギュラードライバーとして帰ってきてくれることを願いながら、応援したいと思います。
トップチームなら結果は必要ですよね。
そこは仕方ないです。
でもRBには残れる振る舞いが全体として欲しかったです。
まだチャンスはあると思うのですが、日帰り一つだけ気になります。リザーブドライバーの契約って前みたいに縛られてないんでしょうか。他チームへの契約って自由にできるのかがきになります。
やはりYouTubeでは語らないこういった背景がありましたか。
YouTube内で語っていた内容を見ても「レーシングブルズには残れるんだったんとちゃうんかい!笑」と腑に落ちない部分がありましたが、この記事を見て納得せざるを得ないなと思いました。
長年本当の意味での現地取材を行ってきたF1 LIFEだからこそこういった確信的且つ客観性のある記事が見れているのとに心から感謝します。
今後もつのっちや日本人ドライバー含めF1 LIFEも応援しています!
RBでは走れると思っていたので残念です。
が、自分と向き合い、足りなかったものを埋める努力をしてほしいですね。それがもう一段成長するために必要なステップだと思います。
天性の速さは間違いないけれど、レースの強さやうまさを身につけてもう一歩高みに上ってほしいです。
チームのミス、というのもありましたが、正直どうしたってTSU車のスタッフの緊張感はVER車のスタッフに比べて劣っていたと思います。雰囲気的に初歩的なミスなど許されない緊張感はVERの醸し出す凄みもあると思うのですよ。スタッフがシラケてしまう理由を作らせないという意味ではイモラのQ1クラッシュ、サンパウロのP1クラッシュは、NGでしたね。
言い訳に逃げず、0.1秒を削るため病的なまでの探求心と執着心で改善に取り組む姿勢が見てみたいです。