1. HOME
  2. RACE【レース】
  3. 2020
  4. 【2020 Rd.3 HUN】日曜 M・フェルスタッペン「クラッシュした時点でレースは終わったと思った」
2020
【2020 Rd.3 HUN】日曜 M・フェルスタッペン「クラッシュした時点でレースは終わったと思った」

【2020 Rd.3 HUN】日曜 M・フェルスタッペン「クラッシュした時点でレースは終わったと思った」

2020

 

ーーレコノサンスラップでクラッシュするという幕開けでしたが、終わってみれば2位表彰台という結果になりました。

「正直言って、(グリッドに就いて)クルマを降りた瞬間は全て終わったと思った。でもメカニックが本当に素晴しい作業で修理を完了してくれた。ピット戦略も全て正しかった。これだけ厳しい週末にメルセデスAMGの2台に割って入ることができたのは良かった。正直、こんな結果は予想していなかったよ。もちろんグリッドに向かう前にバリアに突っ込むなんて望んだかたちではなかったけど、メカニックたちが本当に素晴しい仕事でマシンを修復してくれた。どうやったらあんなことが成し遂げられたのか分からないけど、本当に信じられないくらい素晴らしかった。だからこうして2位表彰台で彼らにお返しができてとても嬉しいよ」

 

ーーターン12で何が起きたのでしょうか?

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

  • コメント ( 3 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. toukeidou

    F2ドライバーでも好タイムを出せるメルセデスのマシンと比べて、ドライバーの「理解」に依存するレッドブルのマシン。それで、とんがった速さが出せるのならいいのですが、とんがった頂点の部分でも敵わないようです。

    偉大なる平凡などという言葉もありますが、傍目にはツマラナクても、メルセデスは着実な歩みを進めていますね。まあ、DASも技術者からすると、それほど新規性のあるものではないようです。

    車体の空力デザインを根本から変えるには、ニューエイ先生をクビにするしかないですが、PUのほうでも技術的なブレークスルーがないとこの差を埋めるのは簡単ではない気がしてきました。そっちの方の開発は進めていますでしょうか。「言い訳できない」と仰っていた方に聞いてください(笑)。ま、極秘かもだけど。

    • toukeidou

      とは言え、開発しても来年なんだけれど、とほほ。

      耐久性の向上した部分を目一杯使うと、あと20馬力ひねり出せますかねぇ。燃焼だとか燃料だとかで。

      メルセデスが想定を上回ったときの対応策は考えていたのでしょうか。バージョンを上げなくてもパワーを上げられる余地を残しておくみたいな。

      次戦は試金石ですね。いや試銀石かな(笑)。

  2. w0fu1sg6

    「サスペンションの最後のテーピング」ガムテ(スリーエムっぽい?)ペタペタ貼り付けてたんみて、こりゃいけるておもたね
    レッドブルのメカマンがやってる国際映像を他にちょこちょこしたときはアホーもどさんかい!って突っ込んだけど。。。がははh
    この子はすごいね。。。ファクトリーの人らーは寝んとやるんちゃう

コメントするためには、 ログイン してください。