2019 Rd.7 CANADA

【Rd.7 CAN・徹底分析②】ペナルティ以前にミスで勝利を逃したフェッテル、戦略完全失敗のレッドブル
第7戦カナダGPではポールポジションのセバスチャン・フェッテルがレースをリードしたが、48周目にコースオフを喫しその際のドライビングに対して5秒加算ペナルティが科され、トップでチェッカードフラッグを受けたもののルイス・ハミルトンが繰り上がり優勝となった。レッドブル・ホンダは上位2チームに対抗することができず、予選の戦略ミスでQ2敗退を喫したマックス・フェルスタッペンが5位まで挽回するのがやっと。ピエール・ガスリーはルノー勢に先行を許し8位に終わった。
中団グループではルノー勢がトップに立ち6位・7位フィニッシュ。マクラーレン勢がこれにつづいたがリアブレーキのオーバーヒートで後退し、ランス・ストロールが9位、ダニール・クビアトが10位フィニッシュに滑り込んだ。
そのカナダGP決勝の全ドライバーの全ラップタイムをグラフ化し、各マシンのペースを分析する。
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