RACE【レース】

 

 第4戦アゼルバイジャンGPではフリー走行で速さを見せたのがフェラーリだったが、予選ではメルセデスAMGが逆転。決勝でもそのままフェラーリを圧倒して1-2フィニッシュを果たした。各チームの各マシンはどこが速くどこが弱点だったのか、バクー・シティ・サーキットでこのような結果になった理由を各マシンの車速を分析することで解き明かしていこう。

 

 各マシンのQ3自己最速アタックラップでの、各コーナー及びストレートエンド(EOS)等での車速をまとめてみる。まずは長い全開区間を中心とした高速域のセクター1と3をまとめたのがこちら。水色の数値は前走車のトウ(スリップストリーム)を使って記録したもの。

 

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