RACE【レース】

 

 ロシアGPはポールポジションのバルテリ・ボッタスがレースをリードしたが、ソフトタイヤに交換後にリアに小さなブリスターを抱えたルイス・ハミルトンがセバスチャン・フェッテルに抜かれるのを防ぐためにメルセデスAMGはポジションスワップを指示。レース終盤に再び順位を戻すかと思われたが、選手権争いを考慮してそのままチェッカードフラッグを受けさせハミルトンが今季8勝目を飾った。

 

 中団グループではザウバーのシャルル・ルクレールがスタート直後にエステバン・オコンとケビン・マグヌッセンを抜いて5位に浮上。フォースインディア勢はマグヌッセンに抑え込まれ、DRSが使えずに抜きあぐね、ルクレールは余裕を持って中団トップの7位でフィニッシュ。マグヌッセンも最後までフォースインディア勢を抑えて8位を手にした。

 

 グリッド降格ペナルティのレッドブル勢はマックス・フェルスタッペンがレース序盤に次々に中団勢を抜き去って5位フィニッシュ。トロロッソ・ホンダ勢は2台ともにブレーキトラブルで4周でリタイアとなった。

 

 実際に誰が速かったのは誰なのか、実際の各車のパフォーマンスがどうだったのか、レースペースと戦略を詳細に分析することであぶり出してみよう。

 

 ロシアGP決勝のラップタイムを表にすると、以下のようになる(横軸が周回数、縦軸がラップタイムで上に行くほど速い)。

 

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. コメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

Recent Post【最新の記事】

Calendar【日付で記事検索】

2020年5月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« Apr    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031