RACE【レース】

 

 4月29日、FIA F2の第2戦バクーラウンドはレース2が行なわれた。

 

 全車がミディアムタイヤでスタートしたレース2だが、フォーメーションラップでアントニオ・フオッコがストップ、さらにスタートではレース1上位フィニッシュのアレックス・アルボン、ジャック・エイトキン、アルテム・マルケロフ、マキシミリアン・ギュンターと4台ものマシンがストールしてしまった。開幕前テストから散発するクラッチのエンジンのトラブルは依然として解決されておらず、尾を引いている。

 

 レース序盤はリバースポールのニコラス・ラティフィがリードするが、2周目にはセルジオ・セッテ・カマラがパスしてトップへ浮上。ピットスタートとなったエイトキンはファステスト連発でせめてもの速さを誇示する。

 

 ランド・ノリスもペースを上げて8周目から9周目にかけてラティフィとバトルを繰り広げパス。中盤にペースを上げて2位に上がったラッセルは、16周目から17周目にかけて首位セッテ・カマラを捕まえてメインストレートでパス。そのまま後続を引き離してFIA F2初優勝を飾った。

 

 セッテ・カマラは2位でフィニッシュしたが、レース終了後にガス欠でパルクフェルメまで辿り着くことなくコース上にストップし、燃料サンプルを採取できなかったことから失格となった(以下のポイント表は失格前のもの)。これで2位にはレース後半にペースを上げたニック・デ・フリース、3位にラティフィ、4位にノリスとなった。

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. コメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。