RACE【レース】

 

 前回の中国GPでの不振を受け、トロロッソ・ホンダはどのような分析結果を導き出したのだろうか。そして上海以上に長い2kmという全開区間を持つバクー・シティ・サーキットでは厳しい戦いにならないのだろうか? パワーユニットの視点からホンダの田辺豊治テクニカルディレクターにアゼルバイジャンGPに向けた展望を聞いた。

 

ーーまず前回の中国GPについて、不振の原因究明はどのような結論に至ったのでしょうか?

「どういう状況だったのかというデータ解析・要因解析をして、自分たちの弱かったところから推定原因を導き出してきています。ただし現状ではそれは推定でしかありませんから、これから実走上で確認しながら自分たちの推定したとおりであるかどうかを突き止めていくというところです。(推定が正しいかどうか)100%クリアするには上海に行かなければならないわけですが、(ここでの走行でも)端々にセッティングに入れ込んで善し悪しを見ながら確認していくことになります」

 

ーー中高速コーナーが苦手ということ以外に何か具体的に見えてきたことは?

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. コメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

Recent Post【最新の記事】

Calendar【日付で記事検索】

2022年7月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031