RACE【レース】

 

 FIA F2バクーラウンドのレース2で牧野任祐は、4台がストールするスタートの混乱を上手く交わして6位に浮上。しかし後続を抑えるペースがなく徐々に抜かれポジションを落としていき、最後は入賞圏外の9位でレースを終えることとなった。

 

 レース後、牧野は前戦バーレーンから感じていたというエンジンのパワーが他社に比べて明らかに劣っているという疑念が確信に変わったと語った。

 

ーー昨日はマシンのフィーリングがいまひとつでしたが、今日はセッティングを変えてどうだったでしょうか?

「セットアップはかなり変えてはみたんですけど、何も変わらずでしたね。タイヤのデグラデーションが来る前から全部のコーナーの立ち上がりで離されていくんですよね。なんでっていうくらい離されるんで、あまりこういうことは言いたくないけどウイングどうこうではなくてエンジンが何か足りていないんじゃないかっていう感じで、この2戦でそれはハッキリ強く思いましたね。セクター2の低速コーナーの立ち上がりでビックリするくらい離されますから。で、タイヤがタレてトラクションがなくなってくるとさらに悪くなるっていう状況でした。本当に、何なのかなって思いますね」

 

ーースタートではまたストールするクルマが多く混乱が起きました。

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