RACE【レース】

20180419-00

 

 中国GPでは国家的に運用されているインターネットの検閲システム通称『グレートファイヤーウォール』に阻まれて自由なネット接続ができません。例えばFacebookやTwitterのようなSNSは接続できず、日本のLINEも使用できません。Googleも検索だけでなくメールなどあらゆるサービスに接続することができませんからGメールをメインで使用している人にとっては死活問題です。

 

 実はF1が開催されている期間中の上海サーキットのネット回線からでさえF1公式ウェブサイト『Formula1.com』のログイン画面が表示できず、ライブタイミングなどの有料サービスが利用できないという皮肉な状況でした。

 

 それでも中国GPの期間中も各チームはSNSでの配信を続けていましたが、彼らはどうやってSNSに接続していたのでしょうか?

 

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Comment

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  • コメント (2)
    • youchann7
    • 2018年 4月 19日

    コレ本当に面倒ですよね。
    私が中国へ行く時はレンタルWifiでVPNを通していましたが、不安定ですぐに途切れてしまったりトラブルがありました。
    まだ英語圏なら単語がある程度わかるので良いですが、中国語はさすがに無理なので、ネットがつながらない時の不安感はそれはもう相当なものでしたよ(笑)

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2018年 4月 25日

      今回使った香港のChinaUnicomのSIMはすこぶる順調でした。チャージがうまく行ったり行かなかったりでしたが、何回かトライするとうまく行くっていう感じで(苦笑)。現地でSIMを買ってもパスポートと顔写真まで撮られてで個人情報筒抜けになるので、こっちの方がベターですね。

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