RACE【レース】

20180413-01

 

 中国GP金曜フリー走行では前戦バーレーンGPほどのポジションに付けることはできなかったトロロッソ・ホンダだが、これがコース特性によるものなのか、セットアップの熟成不足によるものなのかはまだはっきりとしていないという。

 

 ホンダの田辺豊治テクニカルディレクターは次のように説明した。

 

ーー中国GP金曜のフリー走行が終わりましたが、今日はパワーユニット側はどのようなプログラムをこなしたのでしょうか?

「使っているのは前回のバーレーンで使ったコンポーネントですが、ここはストレートが長いのと低速コーナーもありますから、そのあたりのエネルギーマネージメント系の確認をしました。全開領域が長いですし繋ぎの区間もありますから、どこに割り振るとラップタイム的に一番良いかということですね。走り始めから路面状況が変わっていったり、燃料搭載量やタイヤが変わっていく中で、エネルギーマネージメントもそれに合わせて最適化していきました。今夜はその最適化と、それからドライバビリティが改善できる部分なども見直していきます」

 

ーーここはストレートが長いのでホンダにとっては容易ではない?

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