RACE【レース】

20161008-06

 

 日本GP予選でQ1敗退を喫したジェンソン・バトンが「僕はパワーユニットに問題を抱えていておパワーが下回っていた」と語ったが、これは完全に本人の思い違いだった。しかし、バトンがそう勘違いしてしまうだけの状況だったこともまた事実だ。

 

 FP-3でホンダはフェルナンド・アロンソ車とバトン車のパワーユニットセットアップを大きく異なるものにしていた。アロンソ車はほぼ新品のスペック3.5で、信頼性を向上させたぶん「点火時期などをかなり攻めたセッティングにできる」。一方でバトン車の方は旧型のスペック3のICEである上に、これがベルギーGPから数えて5戦目の使用であるため、フリー走行ではパワーユニットをセーブするために“プラクティスモード”で回転数も点火時期もかなり抑えたセットアップにしていた。

 

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. コメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

Recent Post【最新の記事】

Calendar【日付で記事検索】

2019年7月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« Jun    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031