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【決勝】フェラーリ「最もパワー感度の高いバクーでの苦戦は予想通り」【2026 Rd.15 AZE】

 アゼルバイジャンGP決勝でフェラーリは上位争いに加わることができず、4位・6位でレースを終えた。バクー・シティ・サーキットはカレンダーでモンツァと並んでパワー感度の高いサーキットであり、フェラーリとしてはパワーユニット性能差がハッキリと出た結果だという。

 マクラーレンやレッドブルが大型アップデートを投入したが、フェラーリも近々投入予定であることを明かしている。

 チーム代表のフレデリック・バスールが語った。

 

【まとめ】

・バクーはパワー感度とPU要求が最も厳しいため苦戦

・ストレート競争力を考慮して、ラップタイムベストのセッティングではない

・サーキット特性を考えれば4位と6位という結果は悪くない

・他車のアップデートによる勢力図の変化もあったが、基本はPU性能差によるもの

・セパンは少なくともバクーよりは適している

・近々大型アップデートを投入する

・ホーナー加入の噂には関知せず、全力を尽くすのみ

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