2026
【決勝】レッドブル「ポジションを戻さなければ確実にペナルティを科されていた」【2026 Rd.14 ESP】
レッドブルはスペインGP決勝でマックス・フェルスタッペンが2位を獲得したが、スタート直後のショートカットに対するポジションバックを実行していなければ、確実にペナルティを科されていただろうと考えている。それゆえ、優勝のチャンスはなかったと見ている。
しかし予選・決勝ともにトップに立つ力はなかったものの僅差まで競争力を高めることができたという。
チーム代表のローラン・メキースが語った。
【まとめ】
・トップから予選で0.140秒差、決勝でも0.1〜0.2秒差の実力があった
・優勝の可能性はなかった
・ターン2カットでポジションを戻さなければペナルティを科されていたと確信している
・ペナルティを受けていれば、2位以上は不可能だった
・マシンの特定パフォーマンスが低下する『マシンのデグラデーション』に苦しんでいる
・マドリンクはイベントも施設も良好だったが、オーバーテイク機会を増やすことには前向き
・ローソンはこの3戦で好走
・ものごとをシンプルに捉え、大切なことに集中して基本をきちんとこなすアプローチが成功
・アジャはシミュレーターで負荷を確認した上で、100%に近ければ復帰、100%に戻るのに支障が出るようなリスクは避ける
・ホンダへの追加支援は既にADUO変更で実施済みだが、さらなるADUO変更に向けて話し合う必要はある
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