2026
【決勝】マクラーレン「ストレートでの速さが足りなかった。今季型の開発は終了」【2026 Rd.15 AZE】
アゼルバイジャンGP決勝でオスカー・ピアストリは2位を走行したものの、レース後半にロックアップのミスで下位に低迷。ランド・ノリスはインジェクションの問題でストレート車速が伸びない問題に悩まされており、最後はクラッシュに巻き込まれてリタイアに終わった。
マクラーレンとしては今回投入したサイドポッドやフロアなどの大型アップデートは想定通りに機能したものの、バクーではその効果は発揮しづらかった。
チーム代表のアンドレア・ステラが語った。
【まとめ】
・ストレート性能不足が敗因、PU性能を最大限に引き出せなかった
・NORはインジェクション系にも問題
・ミディアムタイヤに苦戦
・バクーのターン1では過去にも多くのインシデントが発生、ドライバーは注意が必要
・今回投入の大型アップデートは想定通りに機能した
・バクーでは効果が発揮しにくい
・今季型の開発は終了、2027年型に集中
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