2026
【木曜】ホンダ「複数の対策タマを用意、3回のフリー走行で試し改善していく」【2026 Rd.13 ITA】
オランダGPにスペック2のICEを投入しドライバビリティの課題に直面したホンダは、そこからの2週間でHRC Sakuraのベンチ上でパワーユニットとギアボックスを接続してテストを進め、いかなる状況でもICEの燃焼を安定させ一貫性のあるドライバビリティを実現するための対策タマを用意してきた。
ホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーに聞いた。
【まとめ】
・オランダGPの実走データとフィードバックを使いドライバビリティの改善タマを用意
・挙動の一貫性を高めるための対策を複数用意、それをFP1〜FP3で可能な限り試していく
・基本はICEの燃焼をいかに安定させるかが課題
・それを左右する様々なパラメーターを把握し、制御する方程式を作り上げる作業
・信頼性と性能のバランスについては、満足できるレベルで達成できている
・モンツァはパワー感度が高く苦戦を予想
・ストレートエンドは300km/h程度まで車速が落ち、従来とは全く違ったサーキットになる
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