【木曜】アストンマーティン「ドライバビリティはPUだけでなく車体全体で改善すべき課題」【2026 Rd.13 ITA】
アストンマーティンの実質的なチーム代表代行であるチーフトラックサイドオフィサーのマイク・クラックは、ホンダが抱えるドライバビリティの問題はパワーユニットだけでなくチーム側も含めて車体全体で一貫性した挙動を実現するべき課題だと語った。
極端に全開率の高いモンツァでは苦戦が予想されるが、車高やアンチロールバーなど細かなセッティングの差が大きなタイム差に繋がることもあり、セッティング面を完璧に仕上げることに集中する必要があると強調した。
また、アストンマーティンはロードラッグ仕様の空力パッケージを用意していないこともあり、コーナーでは昨年よりも大きなダウンフォースが発生する状態で走ることになり、従来とは異なるアプローチを学ぶ必要があるとしている。
【まとめ】
・オランダGPの決勝9位は実力以上の結果
・ドライビングとマシン性能、戦略、ピットストップに加えて運も味方した
・レーシングブルズのチームプレイのおかげで、フリーエアを最大限に生かすことができた
・毎週末そのような完璧なレースを期待するべきではない
・ドライバビリティはパワーユニットだけでなく車体全体で改善すべき課題
・モンツァにロードラッグ仕様の空力パッケージは用意していない
・コーナーでは従来よりダウンフォース量が格段に多く、従来のモンツァの常識は通用しない
・エネルギー切れが頻発するだけにトウの効果が大きくなる
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