2026
【決勝】レッドブル「PU性能では依然苦戦、最後の0.2〜0.3秒を縮めるのが難しい」【2026 Rd.10 BEL】
ベルギーGPで予選3位・決勝3位を獲得したレッドブルだが、依然としてパワーユニット性能ではメルセデスAMGに対して後れを取っており、苦戦を強いられたという。ここ数戦は車体性能の向上で表彰台争いができるところまで挽回したものの、最後の0.2〜-0.3秒を縮めるのが最も難しいという。
ローラン・メキース代表が語った。
【まとめ】
・パワーユニット性能では依然として後れを取っている
・PU依存度が高いスパでは苦戦を強いられた
・車体はオーストリアGP以降改善、表彰台争いができている
・開幕時点での1秒差から縮めたが、最後の0.2〜0.3秒が難しい
・リアウイングは2つの異なるメカニカルトラブル。対策を講じてハンガリーに再投入
・予選のチームワークは、チーム内で常に行なっている一致団結の姿勢を体現したもの
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