2026
【予選】エネマネ分析:より複雑な予選「8MJ」と「12MJ」の使い方【2026 Rd.3 JPN】
日本GPの決勝におけるエネルギーマネージメントを解説したが、予選アタックラップのエネルギーマネージメントも解説しよう。
決勝では1周8.5MJのリチャージが許されたが、予選ではリフト&コースト抑制のため8MJに制限された。
しかし予選では4MJフル充電状態でアタックを開始し、アタックラップを終えた時点で0MJまで使い切ってしまえば良い。つまり、1周で8MJリチャージして計12MJ使うことができる。
ただし、1周で8MJリチャージできるが、バッテリー容量は4MJしかないため一度にリチャージできるのは最大4MJ。一度に使えるのも最大4MJ。この制約の下で、どこでどれだけエネルギーを使い、どこでリチャージをするかというのが予選のエネルギーマネージメントのポイントだ。
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ありがとうございます!エネマネをここまで詳細かつ分かりやすく書いていただいたのはコチラだけですね。(僕が把握している限りですが笑笑)。やはりこうなってくると、動画でも仰ってておられた通り、中継時のグラフィックでの各車の充電と放出の情報を見える化してもらえれば、さらに面白みが増すと思います!
バッテリーの残量だけリアルタイム表示してくれるだけで、見方が全然違ってくるんですけどねぇ。。。それで駆け引きもある程度分かるし。予選・決勝だけにすればチームはもう対処しようがないんだから、ライバルにばれるというネガもないはずなんですけど。