2026
【決勝】ペース分析:エネルギー不足だからこそ決勝はコーナーで稼ぐ?【2026 Rd.3 JPN】
第3戦日本GP決勝は、スタートでオスカー・ピアストリがトップに立ってリードしたが、上位勢がピットインした直後の22周目にセーフティカー導入となり、ここでピットインしたアンドレア・キミ・アントネッリが首位に再浮上。各車ともミディアムからハードに履き替える1ストップ作戦で、レース後半はそのままアントネッリが後続を引き離して勝利を飾った。
そんな日本GP決勝のレースペースについて分析しよう。
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ANTはレース中もピーピー言わないし「タイヤの温度はどこでみるんだよ!」なんて言わないし,SC明けは「このプッシュレベルで良いの?」と確認する程度なので,レース内でやるべきことを全て理解した状態でガレージアウトできてるんだろうなあと思いました.
スタートで失敗しても文句は言わず状況説明を入れるだけなので,今伝えることと後回しにしていいことが瞬時に判断できてて,本人の才能もそうですがメルセデスの育成プログラムも充実しているんでしょうね.
ウッディの無線はすごく成長したなと感じるけど、HADの理解度の低さを見ると、問題は無線ではなくそれ以前の「理解度」「共通認識」みたいな部分にあるのだということはよく分かりますね。TSUボノみたいなエンジニアと組めば全然違った可能性があるけど、ルーキーや2年目ドライバーではないですからね・・・。