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2026

【FIA F3】加藤大翔「落ち着いてタイヤマネージメントできたことが表彰台に繋がったけど、悔しい!」【2026 Rd.1 AUS】

2026 Rd.1 AUSTRALIA

ーーメルボルンの開幕ラウンドは予選7位からスプリントレースで5位、フィーチャーレースでは3位表彰台を獲得しました。1周目は混乱の中で順位を落とす展開でしたが、振り返ってみていかがですか?

「スタートは良かったんですけど前の2台に詰まってしまって順位を上げられず、そのままターン3まで行ったんですけど、ターン3ももう大きなパック(集団)になっていて行き場がなかったんです。唯一空いていたのがアウト側だったからそこに行ったんですけど、イン側で誰かがロックアップしたのか押し出されてしまって、そこで3つポジションを落としてしまいました。でもそこで焦らずすぐにタイヤセーブに入ったことが、今回は助けになりました。タイヤをセーブしながらでもペースは良かったし、チームがすごく良いマシンを用意してくれたので、感謝しています」

ーー順位を落としてしまったことで焦りはありませんでしたか?

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