REPORT【報道】

 

 第14戦トルコGP後にレッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが来日し、ホンダ本社を訪れた。もちろん、ホンダがF1を撤退する2022年以降についての会議に臨むためだ。

 

 10月2日に2021年限りでのF1撤退を発表したホンダだが、今年初旬から撤退に向けた話し合いが行なわれていることはレッドブル側に伝えており、8月には具体的な撤退に向けた通知を行ない、今後に向けた協議を続けてきた。

 

 ホンダはパワーユニットの知的財産権の売却についても前向きな姿勢で、2022年以降もレッドブルがホンダ製パワーユニットを継続使用できるよう協力は惜しまないとしてきた。

 

 F1チームは2022年のパワーユニット供給元を2021年1月1日までにFIAに申請しなければならないため、残された時間はあまりなかった。しかし10月の時点ではレッドブル側からホンダに対して具体的な提案・依頼はなかった。

 

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Comment

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  • コメント (2)
    • toukeidou
    • 2020年 11月 23日

    “レッドブルと良好な関係を維持しようとしているホンダ”

    これが目先のSF、SGTや角田君の為だけにやっていることなんだろうか…。F1の方向性の問題も考え合わせると、それだけじゃないような気がするんだけど。やめては復帰を繰り返してきた前例もあるし。ただ、現時点でそれを大っぴらに言うことはできないわけだ。やめるって言ったばっかりだしね(笑)。

    次の次あたりで復活するとして、その数年前にスクープしてください(笑)。

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2020年 11月 23日

      まぁ企業規模はかなり違うとは言え、レッドブルは生きの良い企業なのでホンダさんも色々と将来に向けて学んでもらいたいですね。
      頭カチコチのおっさんが、ウェイ系の若者から学べるか。。。でも学べないと“カーボンニュートラル”も無理だと思うんですよね、今のホンダの企業カルチャーじゃ。

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