REPORT【報道】
【特別記事】元ホンダ・山本雅史が語る、アストンマーティン・ホンダ双方の課題
2016年から2021年までホンダのモータースポーツ部長およびF1マネージングディレクターとして第4期F1活動に携わり、マクラーレンやレッドブルとの共闘で成功に導いた山本雅史氏に、アストンマーティンとホンダの現状と、それぞれの組織が抱える課題を語ってもらった。
エイドリアン・ニューウェイが技術責任者を務めるワントップ体制の難しさや、チーム代表を兼任することによる運営面の課題、そしてホンダ側も同様に技術面や運営面に課題を抱えている。
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そのものズバリ!ですね。
だから、あなたが出ていくしかないじゃないですか、山本さん!
山本さんみたいな人が必要ですよね、双方に。アストンにはレッドブルで言うところのマルコさんやホーナー。
これをそのまま英文化してローレンスに読ませられないものか
高額の購読料を払って頂かないと(笑)
先ずは手始めにチーム代表の人選から取り掛かることが急務だと考えます。
あとアストンマーティンとホンダ双方が技術、チーム運営、それを取り仕切るマネージメント役と役割分担をしっかり取り決めトライアングルを上手く回して行くしかないと思います。
ベテランドライバーのフェルナンド・アロンソ選手が良い仕事をしているので、とにかくONE TEAMとなって頑張って欲しいと思います。
そうですね、同じ人でもトップによってその力を引き出せるかどうか大きく違ってきますからね。
ALOも政治的な部分に関わってしまって余計に状況を悪くしてしまっているところがあるので、それをさせないというのもチーム運営側の手腕が問われるところかも。