REGULAR【連載】

20141202-01  

 前回のこのブログでホンダさんにちょっとキツめのことを書いたら、なんかYahoo!のBuzz(http://buzz.news.yahoo.co.jp/article/426431280806404963a1e54bc1cd93d4974c07f8/)というのに取り上げられたみたいで、微妙にアクセスが集中していたみたいです。

 

 そういう意味では「ホンダのF1復帰」もそれなりに注目されているということなんでしょうか? 何とも皮肉な表われ方ですが(苦笑)。

 

 『F1LIFE』の記事にコメントを寄せてくださった購読者の方々のご意見もそうでしたが、Yahoo!のコメント欄?というかツイート欄もおおむね賛同して頂いたようで、一安心しました。もちろん、ホンダのファンでホンダのやり方が正しいと思う方もいらっしゃるでしょうし、それもひとつの考え方として正しいと思います。

 

 フェルナンド・アロンソが素晴らしいドライバーであることは僕も良く知っていますし、個人的にも関わりがありますから、彼がマクラーレン・ホンダで走ってくれることは嬉しいです。だけど、世の中の一般の人からすれば「誰それ?」というレベルであることは間違いありません。僕が言いたかったのはそういうことです。

 

 ホンダに対して厳しい意見を書くと「アンチホンダなのか?」「可夢偉寄りなのか?」と言われたりもしますが、どちらでもありません。日本人だからホンダには活躍してもらいたいし、コバヤシ選手にも頑張ってもらいたい。それぞれの努力と思いは、現場で直接取材していますからよく分かっているつもりです。

 

 だけど、僕は書き手だから目の前の現実をありのままに書くだけです。思ったままに書くだけです。どちらのアンチでもないし、誰のファンでもないです。

 

 F1の仕事をしているというと、「どのドライバーのファン?」「どのチームが好き?」と聞かれることがあるんですが、僕は決まって「誰のファンでもない」と答えます。確かにF1が好きでこの仕事に携わっていますが、ドライバーもチームも取材対象でしかないから、好きも嫌いもありません。もちろん、フレンドリーで取材しやすくて好感の持てるドライバーやチームもいれば、コイツ最悪だなぁと思うようなヤツ(ら)もいますよ(苦笑)。でも、決してどのドライバーやチームのファンでもアンチでもないんです。

 

 ちなみに、このYahoo!のリンク、完全に無断でされちゃってます。Yahoo!のサイトにも写真が掲載されてるけど、これも無断です。これをコピーと言わずになんと言うんだろう? 完全に著作権法違反でしょ? それって超大手企業のスタンスとしてちょっと問題あるような気がします。「ウチにリンク貼ってもらってアクセス伸びて良いだろ?」くらいのノリなんでしょうか? PV稼ぎに目の色変えてるウェブサイトとは違って、ウチはアクセス数が伸びても何にもメリット無いんですけどね……。

 

 今日も言いたい放題書いちゃいました。アプレゲールですいませんねぇ!(笑)

 

(text and photo by 米家 峰起)

 

 

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