RACE【レース】

 

 第5戦70周年GPの決勝をレッドブル・ホンダとマックス・フェルスタッペンはいかに戦ったのか?

 

 決勝中の無線交信を全て聞けば、どの場面で彼らがどのように状況を捉え、どのように感じ、どのように考えてレースを構築していったのかが分かる。

 

 レース徹底分析記事でフェルスタッペンの戦略を解説したが、各場面でのフェルスタッペンとレースエンジニアのジャンピエロ・ランビアーズの交信内容を合わせて読めばより深く理解できるはずだ。

 

 シルバーストンは直線全開区間が多いため、メインストレート、ウェリントンストレート、旧ストレート、ハンガーストレートで無線交信を行なう。そのため

 

 第1スティント序盤は後方のニコ・ヒュルケンベルグだけを見て走っていたが、すぐに前のメルセデスAMGを追う体制に切り替わっている。

 

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Comment

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  • コメント (3)
  1. 獅子44
    • 獅子44
    • 2020年 8月 13日

    無線内容見ると改めてドライバーやチームの凄さが分かりますね。まさに総合力であり脱帽です!

    • roadster
    • 2020年 8月 13日

    こういう記事よいですねー。TVじゃわからない情報ですし。
    無線の更新一覧を読んでるだけで、レース見てるみたいな感覚になりました。
    また読みたい記事です。

    • girime
    • 2020年 8月 14日

    無線の内容ありがたいです。
    レース(トラッカー)再生しながら、上記の内容を見直すことでかなり楽しめました。

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