RACE【レース】

 

 1年半ぶりに実戦に復帰し開幕戦オーストラリアGPに臨んだダニール・クビアトは、以前の姿がウソのように落ち着いた走りを見せ、金曜からしっかりと周回数を稼ぎ、決勝でもレッドブルのピエール・ガスリーを抜いた後は最後まで抑え切って10位入賞を果たした。

 

 予選ではQ1で記録したタイムでQ3に進めたはずで、さらに上位でレースができたはずだったが、それでもクビアトは「とても満足のいくレース週末だった」と満足げな表情を見せた。

 

 久々のレースで身体的にも精神的にもタフだったようだが、それでもレース後は慌ただしくメディア対応を済ませるとすぐにチームの技術ミーティングへと急いで入っていった。チームの牽引役としてしっかりとその存在感と責任を果たしているクビアトの週末を、彼とのやりとりの全てとともに振り返ってみよう。

 

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Comment

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  • コメント (2)
    • w0fu1sg6
    • 2019年 3月 21日

    よねやんの問い。週末のダニーの心をまとめ、ありがとうございます。
    伸びしろ君の世に出てたコメントって、ほとんどウソレベルっすよね。世に出ていたクソな日本語訳。ここF1LIFEでは生の「伸びしろー君」の息吹が感じられます。さて、悩んで、ぶつけて、迷って、しぼんで、落とされて。暗黒へ。トルストイ、ドストエフスキー読んだダニー。隕石か砂あらしとかでバーレーンでポディウムないかなあ・・・・

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2019年 3月 23日

      ドライバーのコメントって、現場で直接取材した人間が記事にする場合もありますが、テープ起こしされた「文字」が送られてその素材を使って編集部にいる人間が書くということも多々あるので、本当のニュアンスが伝わらなかったりします。特に英語ネイティブじゃない人の場合、その人が本当に言いたかった真意は文字面じゃなくて言葉や言い方のニュアンスの方にあったりするので、僕はそれを大事にして記事にするよう心がけています。

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