RACE【レース】

 

 2018年の最終戦アブダビGPには、ホンダが大勢のスタッフを送り込んできていました。これはもちろん、来季のレッドブルへのパワーユニット供給に向けて現地運営スタッフを倍増させる必要があり、その候補者たちを現地研修として送り込んだもの。

 

 ただし、今のグランプリ現場ではマシンの運営に関わる技術スタッフ(エンジニア、メカニック)は1チーム60名までと制限されており、チームは事前にFIAにその全スタッフの名前を申請・登録しなければならないほか、パドックの電子ゲートによって全スタッフの出退が管理されているため、レース週末が始まった瞬間からレース終了2時間後までの間に60名を超す技術スタッフがパドックに入ると直ちに取り調べを受けることになってしまいます。

 

 ワークスチームだけでなくカスタマーチームもパワーユニットを運用するパワーユニットメーカーのスタッフが各チームの60名の枠内で登録されています。そのためどのチームも余剰人員を現場に送り込むだけのパスの枚数はないというのが実状です。

 

 では、ホンダはどのようにしてこれだけの通常業務外のスタッフを送り込んだのでしょうか?

 

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