RACE【レース】

 

 メキシコGPはポールポジションのダニエル・リカルドがスタートで出遅れ、2番グリッドのマックス・フェルスタッペンが首位に浮上。ルイス・ハミルトンはタイヤのグレイニングに苦しんでペースが低下し2ストップ作戦に。1回目のピットストップを遅らせたセバスチャン・フェッテルはその勢いを生かして順位を上げるが、こちらもタイヤにバイブレーションが発生し2ストップ作戦への切り替えを余儀なくされ、上手くタイヤを保たせたフェルスタッペンは安全策でもう1回ピットストップする余裕を持って優勝を飾った。

 

 中団グループではルノー勢がトップを走るがカルロス・サインツはマシントラブルでリタイアを喫しニコ・ヒュルケンベルグが6位。その後ろにはザウバーのシャルル・ルクレールがつけ、圧倒的不利と言われたハイパーソフトスタートにもかかわらずQ3進出のポジションを守った。ストフェル・バンドールンは1ストップ作戦を成功させて8位フィニッシュ、トロロッソ・ホンダ勢はピエール・ガスリーが最後尾から10位、ブレンドン・ハートリーは12位フィニッシュで5秒加算ペナルティを科され最終結果は14位となった。

 

 実際に誰が速かったのは誰なのか、実際の各車のパフォーマンスがどうだったのか、レースペースと戦略を詳細に分析することであぶり出してみよう。

 

 メキシコGP決勝のラップタイムを表にすると、以下のようになる(横軸が周回数、縦軸がラップタイムで上に行くほど速い)。

 

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. コメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

Recent Post【最新の記事】

Calendar【日付で記事検索】

2018年11月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« Oct    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930