RACE【レース】

 

 イタリアGPは予選でフェラーリがフロントロウを独占する速さを見せたものの、決勝ではリアタイヤにブリスターが発生してペースが低下し、ルイス・ハミルトンに勝利を奪われる結果となった。セバスチャン・フェッテルが1周目にハミルトンと接触して最後尾まで後退したことも戦略面で影響した。

 

 中団グループではハースのロマン・グロージャンがリードし、フォースインディアの2台がこれに続いた。後方から追い上げたフェッテル以外はこれといった動きが少ないレース展開となり、グロージャンのフロア規定違反によってカルロス・サインツに続いてウイリアムズの2台が入賞。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーはマシンのダメージでダウンフォースを失うと同時にマシンバランスが大幅に崩れ、14フィニッシュがやっとだった。

 

 実際に誰が速かったのは誰なのか、実際の各車のパフォーマンスがどうだったのか、レースペースと戦略を詳細に分析することであぶり出してみよう。

 

 イタリアGP決勝のラップタイムを表にすると、以下のようになる(横軸が周回数、縦軸がラップタイムで上に行くほど速い)。

 

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