RACE【レース】

 

 トロロッソの2台はイタリアGPをどのように戦ったのか。ブレンドン・ハートリーはスタート直後の接触で戦列を離れ、ピエール・ガスリーはフェルナンド・アロンソやダニエル・リカルドとの接触でマシン挙動の違和感を訴え、ポイント圏内に手が届かない苦しいレースを強いられた。

 

 イタリアGP決勝でトロロッソのガスリーとレースエンジニアのマティア・スピニ、ハートリーとレースエンジニアのピエール・アムランとの間で交わされた、テレビ放送では公開されない無線交信の全てを公開する。

 

■スターティンググリッド

STR「無線チェック、無線チェックだピエール」

GAS「無線チェック、OK」

STR「いつも通りの確認だ。ポールポジション通過までピットリミッターオン、バイトポイントファインダー1回、全ギアのシンクロナイズ、ターゲットはベースライン-2、オーバーテイクボタン、タイヤウォームアップはXX回、スタートはモード3、ターン7の後でモード6」

GAS「雨は来ていない?」

STR「今のところ雨はないよ」

 

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