RACE【レース】

 

 17番グリッドスタートのピエール・ガスリーは荒れた決勝でポイント獲得寸前までいったものの、ケビン・マグヌッセンに幅寄せされて接触しノーポイント。レース後のガスリーはマグヌッセンのドライビングを厳しく批判した。

 

 加えて低速コーナーでのトラクション不足とストレートスピードの不足で苦しみ、中国GPで直面した問題が解決できていないことに大きな落胆の色を見せた。

 

ーー48周目のレース再開時にケビン・マグヌッセンと接触したようですが、何が起きたのでしょうか?

「とにかくまず言いたいのは、ケビンは僕が今までレースをしてきた中で最も危険なドライバーだということだよ。セーフティカーからのリスタートの時に、ターン20で時速300kmで走っている時に文字通り僕を壁に押しやったんだ。あのままいけば最悪でも10位にはなれたはずだったのに、接触でマシンにダメージを負ってしまい僕のレースは台無しになってしまったんだ」

 

ーーマシンのダメージというのは?

「セーフティカーライン1の手前で彼に並びかけて抜こうとしたんだけど、そうしたら彼が僕をウォールに押しやってきた。そのせいでフロアは壊れてしまったし、フロント2輪が宙に浮いてその衝撃で右のミラーが取れてしまったしステアリングアームも曲がってしまったんだ。その後はレースどころではなく最後まで走り切るだけで精一杯だったよ」

 

ーー彼とは話はしましたか?

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