RACE【レース】

20180411-00

 

 バーレーンGPは予選でフェラーリが圧倒的な速さを見せたが、決勝ではメルセデスAMGが1ストップ作戦で逆転寸前まで迫った。中団グループではトロロッソがそのトップを走り、ハース、ルノー、マクラーレンを寄せつけることなく4位を勝ち獲った。

 

 実際の各車のパフォーマンスがどうだったのか、レースペースと戦略を詳細に分析することであぶり出してみよう。

 

 バーレーンGP決勝のラップタイムを表にすると、以下のようになる(横軸が周回数、縦軸がラップタイムで上に行くほど速い。参考までに2017年勝者セバスチャン・フェッテルのタイム推移も併記している)。

 

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