RACE【レース】

20180304-08

 

 バルセロナ合同テスト1回目はメルセデスAMGのルイス・ハミルトンがミディアムタイヤでトップタイムを刻み、ソフトタイヤのフェラーリ、ハイパーソフトのマクラーレン、ミディアムタイヤのレッドブルが続くという結果になった。

 

 気温と路面温度が異常に低くタイヤが正常に機能しないコンディションだったため、各コンパウンドのタイム差を換算してペースを比較することは難しい。本来であればハイパーソフトはバルセロナでは使用できないほど柔らかく、去年のスーパーソフト同等の柔らかさであるソフトタイヤもグレイニングが発生して長くは保たない。しかし今回はグレイニングが起きず長く走り続けられており、本来のグリップレベルが発揮されていないことが明らかだからだ。

 

 実際には新舗装路面のグリップの高さもあり、ピレリは通常のコンディションとなる第2回目の合同テストではラップタイムはここからさらに2秒ほど速くなるだろうと見ている。

 

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