RACE【レース】

20160224-01

 

 2月24日、バルセロナ合同テスト3日目のマクラーレン・ホンダは、油圧系トラブルで走行を切り上げ、周回数は51周に留まった。

 

 しかしトラブルは軽微なもので、パワーユニット側も大きなトラブル無く順調にテストを進めているという。テスト3日目は、今季型RA616Hがディプロイメント不足を解消したことを受けてエネルギー回生システムの使い方の面で新たな手法をトライし、実戦を想定したテストを行なう予定だったという。

 

 ホンダの現場責任者、中村聡エンジニアを直撃した。

 

ーーテスト3日目はトラブルが発生して早めに切り上げることとなり、51周で終わってしまいました。

「もうちょっと走る予定でいましたしデータを取りたいなと思っていたので、残念ですね。あれから30周くらいのロングランを3〜4ラン予定していたので、距離が伸びるはずだったんですけどね。本格的なレースシミュレーションは来週やることになると思いますが、そのためにネガ出し(トラブル潰し)をしておきたいよねというロングランをやるはずだったんです」

 

ーー具体的には、どのようなデータ収集を予定していたんですか?

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