2026
【決勝】フェラーリ「ペースは良好で優勝を狙えていた。問題は予選Q3のアタック」【2026 Rd.18 USA】
USGPで2位・4位に終わったフェラーリだが、4位・5位グリッドからのスタートだったため攻めの姿勢で2ストップ作戦を採り、それ自体は間違いではなかったと結論づけた。それよりも課題は予選Q3でパフォーマンスを発揮しきれなかったことで、上位チームが僅差だけにその僅かな差が大きな順位変動に繋がってしまい、レース週末を大きく左右することとなった。
チーム代表のフレデリック・バスールが語った。
【まとめ】
・週末を通してペースは良好だった
・上位グリッドでないためアグレッシブな2ストップ作戦を選ばざるを得なかった
・終盤のVSCがなければ2位・3位だった
・LECは優勝を狙っていただけにフラストレーションは理解できる
・問題は予選Q3のみ
・僅差のためほんの僅かなアウトラップやコンディションの差で順位が大きく変動する
・アップデートは想定通り機能した
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