【決勝】メルセデスAMG「新パッケージは高速・中高速では狙い通りの効果が出ている」【2026 Rd.16 BHR】
バーレーンGP決勝でアンドレア・キミ・アントネッリが2位に入ったものの、3位走行中にリタイアを強いられたジョージ・ラッセルはパワーユニットのトラブルであり、今後の新規コンポーネント投入計画に影響が及ぶ可能性があるという。ADUOを適用した新スペックを投入したいが、それ以前に投入しなければならないリスクもあるという。
また、バーレーンGP週末のパフォーマンス不足については、投入した大型アップデートはダウンフォース増大という点で効果を発揮し、ドラッグ増によってストレート優位性が失われることは想定の範囲内だったものの、低速域のパフォーマンスが想定以下であったため苦戦を強いられたという。
チーム代表のトト・ウォルフが語った。
【まとめ】
・スタート改善のための努力が効果を発揮した
・最後のSCでステイアウトすると、後続車に次々抜かれるリスクがあった
・RUSはPUトラブル、今後の運用で追加ペナルティや新スペックが投入できないリスクもある
・レッドブルは予選同様の大きなアドバンテージがあった
・アップデートパッケージはダウンフォース増を狙ったもので、ストレート車速の低下は想定内
・低速コーナーで想定通りのパフォーマンスを発揮できなかった
・パッケージ自体の問題なのか、粗すぎる路面や路面温度の高さが要因なのかは解析が必要
・FIAのソフトウェア問題は仕方がない、取り立てて騒ぐようなことではない
・グリッド順でスタートしたのは当然のこと
こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
(会員登録の方法はこちら)
※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。
この記事へのコメントはありません。