1. HOME
  2. RACE【レース】
  3. 2026
  4. 【決勝】ホンダ・渡辺康治HRC社長「振動対策は進んだが、性能面を評価できる段階ではない」【2026 Rd.1 AUS】
2026

【決勝】ホンダ・渡辺康治HRC社長「振動対策は進んだが、性能面を評価できる段階ではない」【2026 Rd.1 AUS】

2026 Rd.1 AUSTRALIA

【まとめ】

・非常に厳しい結果だが、振動対策はかなり進んだ

・決勝でのトラブルは無し、次戦へのパーツ温存のためのリタイア

・まだPUの使用制限している部分もあり、性能に関して評価できるレベルで使っていない

・マシンパッケージ全体として、アストンマーティンと協力して振動対策と改善を進めていく

・そのための体制強化も進めていく

・日本GPが問題解決の最初のターゲット

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

  • コメント ( 4 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. monmon

    車体側の対策は暫くは見込めないのでしょうかねぇ。。。
    でもフロントウイングはアップデートされてましたけれどw

  2. bando

    渡辺さんな常に現場に来ることは極めて重要だと思います。
    権限がある人が常に現場にいないといけない状況に思われます。

  3. みっつぃ〜

    渡辺さんの言葉、は心強いです。
    早く問題が解決して、鈴鹿でしっかり走るアストン・ホンダを見たいです。

  4. Chris259

    HRC渡辺社長の「エンジン自体は振動するものですが、第4期までの経験に基づいた我々のロジックのターゲット範囲内に入っている。それが車体に積んだときに異常値が発生して、バッテリーとモーター(MGU-K)にダメージを与えるレベルだった」の言葉が全て。
    ホンダのもう1つの想定外は、チーム代表が代表として責任を忘れ背中から銃を打つような人間だったこと。

コメントするためには、 ログイン してください。