2026
【分析】マシン性能比較:AMR26はホンダでなければ3〜4番手のマシン?【2026 Rd.16 BHR】
【バラエティ豊かなセパン】
第16戦バーレーンGPにおける各マシンの性能を、予選データから分析しよう。
まず2026年のポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペンのアタックラップの車速データを見ると、セパン・サーキットはコーナーは低速コーナー(赤)が4つ、中低速コーナー(黃)が2つ、中高速コーナー(橙)が2つ、高速コーナー(緑)は3つとバラエティ豊かに揃っている。
ストレートが3本あるものの最長のメインストレートでも900mと短く、全開率は56%程度と高くない。
ただし路面はカレンダーで最も粗いバーレーン・インターナショナル・サーキットと同等かそれ以上の粗さで、グリップレベルは低くタイヤへの攻撃性が高かった。このことが各チームのマシン挙動やシミュレーションとの相関、タイヤマネージメントに大きな影響を及ぼした。
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