2026
【決勝】メルセデスAMG「全てをコントロールし、1度もミスのない圧倒的な走りだった」【2026 Rd.15 AZE】
アゼルバイジャンGP決勝でジョージ・ラッセルがポールトゥウインを飾ったことについて、レース週末を通してアンドレア・キミ・アントネッリを含む全てのドライバーとは別格の速さを見せたとチームは賞賛している。アントネッリはFP1の走行時間ロスが響いてマシンに自信を持つことができなかったものの、5位フィニッシュというのは想定以上の結果だったという。
バクーを欠席したトト・ウォルフ代表に代わってチームを統率した副チーム代表のブラッドリー・ロードが語った。
【まとめ】
・RUSは夏休み明けから好調、今週末はFP1から独走だった
・決勝も僅差の中で1つもミスなく全てをコントロールしていた
・セクター2で引き離し、セクター3で抜かれないようにしていた
・ANTはフリーエアでもRUSほどのペースはなかった
・FP1の走行時間ロスからマシンを掴み切れず
・予選のミスは良い教訓とし、すぐに気持ちを切り替えた
・決勝5位というのは想定以上の挽回
・メルセデスAMGはどのコーナーでもストレートでも速いオールラウンダーで、タイヤにも優しい
・その中心となっているのが優秀なパワーユニット
・次戦は大型アップデート投入、USGPからの3連戦にも改良を投入する
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