2026
【決勝】フェラーリ「速さはあるが戦略ではどうにもできないレース。予選Q3改善が急務」【2026 Rd.14 ESP】
フェラーリはスペインGP決勝でシャルル・ルクレールがハードタイヤで48周目までステイアウトし、好ペースを維持したことで優勝のチャンスがあった。
ルイス・ハミルトンはブレーキトラブルでリタイアを余儀なくされたものの、両者ともに速さは充分にあり、優勝に手が届かない最大の要因は予選Q3でアタックをまとめきれず上位グリッドから決勝に臨めないことにある。
チーム代表のフレデリック・バスールが語った。
【まとめ】
・LECのレースペースは非常に強力、ステイアウト中に赤旗が出れば優勝、SCでも2位か3位だった
・2台で戦略を分けるのはコース特性から当然のこと
・速さや戦略ではなく、トラックポジションが全てのレース
・HAMのブレーキトラブル原因は(レース後の時点では)不明
・マドリンク自体は良い仕事をしている、来年に向けての改善にも前向き
・予選の速さもあるが、Q3最後のアタックをまとめ上げることが課題
・2026年型マシン開発は終了しない、80%は来年型にキャリーオーバーできる
こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
(会員登録の方法はこちら)
※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。
この記事へのコメントはありません。