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2026

【FIA F3】山越陽悠「攻めるところは攻め、攻めないところは無理をしないプラン通りのレースができた」【2026 Rd.6 MCO】

2026 Rd.6 MONACO

 FIA F3のモナコラウンドで、スプリントレースを制したもののレース後の車検で失格となった山越陽悠に、レースの内容や技術違反発覚とその後の経緯を聞いた。

 開幕ラウンドからマシンの仕上がりに改善が見られ、バルセロナに向けても好位置が狙えると手応えを感じている。

 

ーーモナコのスプリントレースはリバースグリッドのポールポジションからトップチェッカーを受けました。

「スタートさえ決めれば勝てるというのはあったので、スタート後はマネージメントをしっかりすることを心掛けましたし、基本は全て元々のプラン通りに進みました。僕らのレースペースは基本的に良い部類ではあるのですが、攻めたとしてもダムスがついてこられるペースだったので、それだったら攻めても意味がないなと考えていました。得意な部分を生かして、攻めるところはちゃんと攻める。でも攻めないところは無理をしない。そうやって探りながら進めて、最後の2周で一気に突き放すことを狙い、その通りの展開になりました」

ーーチェッカー後の無線では『ここはモナコ、モンテカルロ、絶対に抜けない』と話していました。

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