2026
【決勝】フェラーリ「パワー差で10km/h差、オランダの2倍のタイムロスを背負った」【2026 Rd.13 ITA】
イタリアGP決勝でフェラーリはスタート直後のターン1〜2でチームメイト同士のバトルが発生し、ルイス・ハミルトンは大きく後退。シャルル・ルクレールは2周目に大クラッシュでリタイアとなり、ハミルトンもマクラーレン勢に太刀打ちできず6位に終わった。
フェラーリはチームメイト同士のバトルについて話し合う必要を認めると同時に、パワーユニットの出力差がエネルギーマネージメントにも影響を及ぼし、モンツァではその出力差が他サーキットに比べて極めて大きく出てしまうこと
チーム代表のフレデリック・バスールが説明した。
【まとめ】
・パワー差で最高速が足りず、ANTのような戦略は採ることができなかった
・パワー差がエネルギーマネージメントに影響、アップデートを投入してもタイム差はオランダの2倍
・攻めるためにエネルギーを使えば、別の場所で抜かれるためどうすることもできず
・チームメイト同士の交錯についてはチーム内で話し合う
・チームオーダーが必ずしも正しいとは考えていない
・PUのパワー差を補うために電気エネルギーを使い、後半のディプロイメント切れが早くなる
・パワー不足はそう簡単には埋められないし、今回のアップデートで埋まるとは考えていなかった
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