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2026

【決勝】マクラーレン「2026年のモンツァ特有の難しさで、予選ミスの代償が大きくなった」【2026 Rd.13 ITA】

2026 Rd.13 ITALY

 イタリアGPでは優勝争いどころか表彰台争いにも加わることができなかったマクラーレンだが、予選の遂行ミスが原因で後方グリッドに沈んだことが決勝の苦戦に繋がったという。今年のモンツァでは2026年型マシン特有の傾向があり、オーバーテイクして引き離すことが難しかったことが影響したという。

 マクラーレンとしては空力効率面と低速域の速さを課題としており、セットアップによって最適化は進めたものの完全にカバーし切ることはできなかったとアンドレア・ステラ代表は説明した。

 

【まとめ】

・予選で遂行面に問題があり実力通りのグリッドが得られなかった

・今年のモンツァは追い抜きと後続を引き離すことが難しかったため、大きくタイムロス

・空力効率のためストレートで苦戦

・低速域が弱点、金曜はそれを補うセッティングにした結果、高速域で性能発揮できず

・タイヤと戦略が同じであったためチームオーダーは出さず2台を自由に戦わせた

・コースオフしかけた場面についてはチーム全体として見直し話し合う

・PIAのドライビング改善は着実に進んでいる、精神面ではなく技術的な問題

・シーズン後半戦は常に優勝争いを繰り広げ、何勝か挙げることが目標

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